
アキアは普段自分に自信がなく相手を伺うような言動が多いのですが、だんだん自信も芽生え、男らしい一面も見せてくれるようになります。
まさに彼が好きな花のように、蕾から開花してゆくごとき成長が見られるキャラクターでした。
兄弟ではないですが、幼馴染に部活の全国大会に出場しつつ勉強もできるという、当時の僕からすると超人のような存在が居たので、アキアが兄に対する気持ちも多少分かる気がします。
「俺も魔法は苦手なんです。一緒に頑張りましょうね」といった、
同じ目線に立って話してくれるセリフが素敵だなと感じました。
同じ相手への告白であっても、状況が異なれば変わってくるので、
そこの違いにこだわって演出していただけて新鮮な気持ちで臨むことができました。
たくさん愛情たっぷりなセリフを言えて楽しかったです。
沢山の愛を込めて丁寧に収録をしてきましたので、アキアをより一層好きになってもらえますと幸いです。よろしくお願いいたします。






