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Cast Comments

ティルケット・ハルムショー 役 岡本信彦

岡本信彦
収録を終えられての感想をお願いいたします。
SNSでの発表の時点で反響の大きさを感じました。お話はシリアスな部分が大きくて、ハラハラドキドキできるところが多かったです。
キャラクターの抱えている深層的な描写や、世界観への没入感が支持されている作品だな、と。
その中でも、ティルの持つ明るさや空気を和ませる感じをどうバランスを取っていくかと考えました。
演じられたキャラクターについてお聞かせください。
カリスマ性でバシバシ引っ張っていくっていうよりは、みんなと程よい距離感を保ちつつ愛嬌もあるような、チャーム力のあるキャラクターという印象がありました。
そういったところが随所に出たらいいな、と演じていました。
シリアスな展開だからこそシリアスになりすぎないようにできるのがティルなのかな、と。
印象に残ったシーンや、作品の見どころをお聞かせください。
やっぱり自分の血を全てに張り巡らせているところですかね。
敵側が使うような能力である血の〝ギフト〟を、主人公の状態把握に使うのが今までにない感じだったので。
ある意味軟禁状態にしてるっていう(笑)
これを狂気と捉えるか、重い愛と捉えるかは……
ご自身が演じられたキャラクター以外で、気になるキャラクターや印象に残ったキャラクターがございましたら、お聞かせください。
実は一番エモーショナルな部分はオルセムのルートなのではと個人的には思いましたね。
バッドエンドはちょっと悲しかったですけど……。
あとはカノアですかね。陰鬱とした世界観の中で、男子高校生のような掛け合いができる、日常感のある相手がカノアだと思いました。
最後に、発売を楽しみにしているファンの方々へメッセージをお願い致します。
ストーリーに重厚感があって、とにかく秘密の多い物語です。
この秘密を全部明らかにした状態だと、キャラクターそれぞれの見え方がガラリと変わります。
隠れている秘密を解いて、自分で理解していくと、さらに面白くなる作品なので、ぜひ全キャラやってもらえたら嬉しいなと思っております。

カノア・フォルティス 役 天﨑滉平

天﨑滉平
収録を終えられての感想をお願いいたします。
収録が終わってまず思ったのが「作品愛のある素敵な現場だったなぁ」でした。
細かな疑問や修正点などもとても丁寧に話してくださり聞いてくださり録っていて安心感のある現場でした。
きっと作品の面白さにも繋がると思うので自分も完成が楽しみです。
演じられたキャラクターについてお聞かせください。
カノアの第一印象は「クールでビジュかっこいいなぁ」でした!
あまり演じる機会の多くない見た目なので嬉しかったです。
演じる上で気をつけたポイントは"クールの中にも可愛さをいれる。けどあざとさは入れない"ですかね!
大人びた一面やかっこいい姿もシーンごとにいろんな側面を見せてくれるキャラクターだなと感じました。
印象に残ったシーンや、作品の見どころをお聞かせください。
印象に残ったシーンは、ネタバレにならないように言うと"カノアがとっても恥ずかしい感じになっちゃうシーン"があるんです。
とあるルートでカノアが、、、
あぁ!完全にネタバレで言えないんです!!
とにかくプレイしてください。
あとはヨルカとの何気ない日常のシーンもすごく好きでした。
ご自身が演じられたキャラクター以外で、気になるキャラクターや印象に残ったキャラクターがございましたら、お聞かせください。
"ヨルカの強さ"ですかね。
カノアを演じているとその強さに自然と惹かれていく自分がいるのを感じました。
と同時に守ってあげたくなる応援してあげたくなるキャラクターで、非常に素晴らしい脚本だなと。
最後に、発売を楽しみにしているファンの方々へメッセージをお願い致します。
演じる側も自然と惹き込まれる瞬間が何度もあって、これはぜひプレイしていただきたいなと収録中から思っていたので、手にとっていただける日が自分も楽しみです。
制作スタッフのみなさんも愛をもって作品作りをされていて、尊敬できる現場でした。
発売をお楽しみに!カノアのこともよろしくお願いします!!

ヒース・クレセント 役 緑川 光

緑川 光
収録を終えられての感想をお願いいたします。
やっとゴールできてよかったなと。
(ボリュームがある分)分岐や時系列が複雑なところが大変でしたが、セリフが多ければ多いほど、プレイヤーさんにはたくさん楽しんでいただけるのはよかったです。
演じられたキャラクターについてお聞かせください。
最初は見た目に疑問を持ちました。
ただ、彼の核心に触れて、「ああ、なるほど」と。
そういう役柄は演じたことがないので、面白いな、と思いました。
最初は不思議だと思ったところも、読み進めたら「まぁそうだよね」と理解できました。
難しいキャラクターというより面白い、彼の考え方は素敵だなと思いました。
印象に残ったシーンや、作品の見どころをお聞かせください。
主人公はちょっと面白いキャラクターですよね。結構アクティブというか。
「え、何こわっ」となるシーンもありました。
境遇的にしょうがないところはあるんですけど、そこも含めて新鮮でした。
ご自身が演じられたキャラクター以外で、気になるキャラクターや印象に残ったキャラクターがございましたら、お聞かせください。
彼は愛に恵まれた生活をずっと送っているわけでもないから、そんなに感情豊かにはならないだろう、と。
カノアのような年下、子供に対する接し方について設定があったので、そこには気をつけつつ、基本はクールでいつづけました。
あとはユージーンですね。詳細はゲームをプレイしてということで……
最後に、発売を楽しみにしているファンの方々へメッセージをお願い致します。
色々ルートもあって、飽きずに楽しんでもらえるような作りになっていると思うので、慌てずゆっくりと何度もプレイしていただきたいです。
他のキャラクターのルートでしか見られない面というのもあると思います。
ヒースは最初ネタキャラのように思いますが、本当のことがわかってくると“しんどい”。
ハッピーエンドまで辿り着いていただきたいので、是非くまなくみんなプレイしていただきたいなと思います。

ユージーン 役 佐藤拓也

佐藤拓也
収録を終えられての感想をお願いいたします。
この物語がプレイヤーの皆様の人生の瞬間においてどんな風に根を張るのか、とても興味深いなと思っております。
演じられたキャラクターについてお聞かせください。
話を聞いてくれて気を利かせてくれる、得体の知れない優しいお兄さん。でした。
最後まで演じた今この段階で言えることは、彼も普通の人間だったんだよね。ということかもしれません。
印象に残ったシーンや、作品の見どころをお聞かせください。
ユージーンのセリフの端々に宿る、そこはかとない諦念感と執着のバランスが個人的には見どころかと思います。
作品全体としては、とにかく何度もプレイしてほしいですし、その度に味が変わるであろう面白味ですね。
ご自身が演じられたキャラクター以外で、気になるキャラクターや印象に残ったキャラクターがございましたら、お聞かせください。
ヒースですね。気にかけてしまいますよ。
彼のストーリーを読んだら。
最後に、発売を楽しみにしているファンの方々へメッセージをお願い致します。
とても不思議なお話ですし、とても一筋縄ではいかない人達ばかり出てきます。
けれどもそれぞれのキャラクターの感情の根底に目を向けてみると、皆とても愛おしくピュアに感じられると思います。お楽しみに。

オルセム・ヘルハンド 役 前野智昭

前野智昭
収録を終えられての感想をお願いいたします。
常に先が気になる展開の連続でした。
ルートによっては様々な結末を迎えるので、その都度気持ちをリセットしながらシナリオを読み進めていました。
長丁場な収録ではありましたが、丁寧に録っていただき、とても集中して臨めた現場でした。
演じられたキャラクターについてお聞かせください。
第一印象としては、とても謎が多く、全てを見透かすかのような大人の余裕と、敵か味方か分からない危うい雰囲気が常にあるキャラクターかなと感じました。
実際に演じてみて、深い所まで把握してみると、それ以外にも意外と可愛い所があったり、甘く誘ったりと、多くの表情を見る事ができました。
予知の力があるとのことで、実は裏で一番暗躍してくれてそうな気がします。
印象に残ったシーンや、作品の見どころをお聞かせください。
オルセムとしては「未来を視た」経験を生かし、色々と反映させていくシーンが多いのですが、そういったシーンはオルセムならではだと思うので特に力が入ったポイントです。
決して良いことばかりではない「未来」から逃げずに対処していく姿には強い意志を感じました。
色々な「仕掛け」がある作品だと思いますので、そうった部分も楽しんでいただきたいです。
ご自身が演じられたキャラクター以外で、気になるキャラクターや印象に残ったキャラクターがございましたら、お聞かせください。
オルセムが感情を表に出すのはティルケット絡みの事も多いので、そこに何か関係性があるのかなと感じました。
ヒースに関してもオルセム的には扱いにくそうなので、逆にそういった一筋縄でいかない相手に対しての興味があります。
あとは何といっても主人公ですね。
最後に、発売を楽しみにしているファンの方々へメッセージをお願い致します。
とても惹き込まれる世界観ですし、それぞれのキャラクター達の側面を知っていただけるとまた違った角度から物語が楽しめると思います。
ぜひ皆様に直接プレイしていただき、各キャラクター達の魅力を体感していただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
creaters
企画 / 制作
ボルテージ
ディレクター /
シナリオ
潮文音
イラストレーター
Tana Khaki
ちびキャラデザイン
水谷恵
背景美術
清井fen
BGM
アサノハヤト
主題歌
DUSTCELL
映像
MjuZ
SE
フルーカ
開発 /
グラフィックデザイン
ウニコ
WEB
BENCH inc
product info
タイトル
sins of KALEIDO
塔巡りし因果の魔女
対応機種
Nintendo Switch™
(ダウンロード専用ソフト)
ニンテンドーeショップ
配信日
2026年7月16日
価格
8,580円
IARC
16+
対応言語
日本語 / 英語
ジャンル
心を鑑賞する
恋愛ダークファンタジーADV
ボイス
フルボイス (ヒロインなし)
キャスト

岡本信彦

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天﨑滉平

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緑川 光

/

佐藤拓也

/

前野智昭



堀江 瞬

/

甲斐田裕子

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春日さくら

/

長妻樹里

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相馬康一

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増谷康紀

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上田 瞳

/

福西勝也

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高橋雛子

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増元拓也

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津田拓也

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千葉 一伸

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畠中祐

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柿原徹也

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伊藤かな恵